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日本人男性のED有効率を年代別に示すと、高齢になるほどED有病率は高くなっていますが、40代でも約20%、50代で約40%という高さ。40代の男性が5人集まったら、そのうち1人がEDで悩んでという割合です。
こうした重症と中等症の人を合わせた人数は、推定で日本国内で1130万人にもなります。軽症の人も加えると、もっとずっと多くなると考えられるわけです。
ちなみに、わが国には、高血圧症の人が1120万人、糖尿病の人が690万人います。もちろん、これは男女合わせた患者数。EDは男性だけで1130万人ですから、その比率は高血圧症よりずっと高いといえます。
別の調査でも、30〜79歳の既婚男性の30%近くがEDを自覚しています。ところが、「EDで医師に相談したことがある」と回答した男性は、わずか4.8%。なんとかしたいと思いながらも、人知れず悩んでいる人が大半を占めているのです。
あなたは、そのままそっと目をそらしてあきらめますか?それとも、目をそむけずに、治すことを考えますか?
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